• Tama

小学生と打ち解けるための3つのポイント

最終更新: 2月28日


こんにちは、一般社団法人イトナブ石巻のたまちゃんです。

イトナブでは、主に小学生にプログラミングを教えています。



入社から今年で4年、入社してすぐは社内で1番年下だったはずなのに、

最近後輩・年下がどんどん増え、日々年をとったことを実感しています・・・!


さて、日の出大先生とイシイ大先生の素晴らしい文章に続き、

コラムを書くことにちょっと緊張しているのですが・・・!!


私は普段、小学生プログラミング教育担当ということで

小学生教育に関するトピックをお話していけたらと思っています。


小学生の心を開くには?


今回のコラムでは、普段行なっているプログラミングワークショップで、

小学生と接する時に心掛けている点を書いていこうと考えています。


まず1番に意識しているのは・・・「目線を合わせること」。

話す時に、子供たちとの目線をだいたい一緒にすることを意識しています。

私は身長が低いので、ちょっとかがむとだいたい良い位置になります・・・笑

目線を合わせて話をするだけで、結構打ち解けてくれます!


2つ目に意識していることは「名前を呼びやすい環境を作ること」!

開催しているワークショップでは、子供たちがスタッフの名前が呼びやすいよう、

必ずニックネームの入ったネームプレートを下げています。


そしてワークショップ前にスタッフの紹介をして、名前がわからなくなったらネームプレートを見てスタッフを呼んでね!という呼びかけをしています。

これが効果的なのか、ワークショップ中結構な頻度で呼んでくれます!

次に会う時には「たまちゃん聞いてよ〜」なんて話しかけてくれたり。


3つ目に意識しているのは、「できたらほめる!!」

ワークショップではScratchを使ってゲームを作ることが多いです。

その中で・・・

猫を動かせたら「猫動いたね〜!ちゃんと猫に命令できたね!!」

変数作れたら「へんすうの箱を作れたね、これでゲームもばっちりアレンジできるよ!!面白いものを作ってママをびっくりさせよう!」

のようにできたこと1つ1つに対して、めっちゃ褒めます。


そうすると、「こんなのできたよー!」と作品を見せてくれて、自然と仲良くなれる気がします✨


ワークショップ後の楽しみの一つでもあるのですが、完成した作品を見ていくと1人1人個性的で本当に面白いです!

ハリネズミがユニコーンを出して攻撃したり、ドーナツが地球を倒したり・・・!?

大人では考えつかないようなことを思いつく子供たちに、いつも驚かされています。


小学生はマンガがお好き!?


ワークショップの他にも、放課後講習も行なっています。

ゲームを作ってみたい子、電子工作をやってみたい子、

とりあえずやってみたい子と、それぞれやりたいこと・作りたいものは様々です。


せっかくプログラミングに興味を持ってもらえたなら、それを「面白い!」「プログラミングって楽しい!」と思ってもらえるように、日々講習をしています。

内容はScratchcodemonkey, HTML・CSS・JavaScriptなどなど。

最近はペンタブを使ってイラストを描きたいという子も。

時間は1時間〜1時間半くらいです。


さて、放課後の講習は基本的にはマンツーマンで行なっているので、ちょっと時間より早く来た子供たちにはイトナブ図書館(マンガや技術本がたくさんある夢のような部屋)で少し待ってもらっています。

前の子の講習が終わりイトナブ図書館へ迎えに行くと、だいたいの子は黙々とマンガを読んで待っています!


その印象が強いので、子供たちはマンガ好き!ってイメージです。

文が絵になるってすごいですよね。すごく読みやすいし、わかりやすい!

その印象からも、ヘン猫プロジェクトは子供たちにとって興味のわくコンテンツとなりそうだなと感じています・・・!


私もマンガ大好きなので、次のマンガが待ち遠しいです✨

今後の更新をお楽しみに🎶



イトナブ たま

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